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ダルビッシュの快投に見る米国での期待度個人的な趣味や気になった事など、日々の出来事を書いているスエマヒロのBlogです(*^_^*)

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ダルビッシュの快投に見る米国での期待度

こんばんは!


今日もお仕事お疲れ様です!

それでは本日のプロ野球試合結果をお伝えします(*^_^*)

 米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手(26)が、2日(日本時間3日)にテキサス州ヒューストンで行われたアストロズ戦で日本人初の完全試合まであと1死にまで迫った。惜しくも27人目の打者に安打を許して大記録はスルリとこぼれ落ちたが、あらゆる野球ファンを虜にした快投に、米国内での期待度もますます高まっている。(小川寛太)

 同戦はダルビッシュにとって今季初登板初先発。ハリソンとの開幕投手争いには惜しくも敗れて開幕2戦目を任されることになったが、いきなり申し分のない結果で応えた。

 一回から奪三振ショーで幕を開けた。先頭打者にフルカウントから低めのスライダーで空振り三振を奪うと、続く打者も内角をえぐるスライダーで空振り三振に切ってとった。二回にはカーター、アンキールを続けてスライダーで空振り三振に仕留めると、開幕戦で好守にチームを引っ張ったマクスウェルは直球だけで3球三振。四回にも3者連続三振を奪い、五回までに10奪三振を記録した。

 周囲が完全試合を期待し始めたのはこのころから。ダルビッシュは「五回ぐらいから周りに人が寄ってこなくなったので、そういうことかと思った」と振り返る。その後も投球ペースは衰えず、七回にもこの日の最速となる97マイル(約156キロ)を計測。九回も快調に2死まで奪ったが、27人目の打者となったゴンザレスの1球目に、この日最もキレを見せたカットボールが外角高めに抜け、中前に痛打された。

 これまで大リーグでは野茂英雄氏がドジャース時代の1996年とレッドソックス時代の2001年の2度、ノーヒットノーランを達成している。しかし、完全試合は1人もおらず、全体を見ても過去23人しかいない大記録だ。ダルビッシュは日本のプロ野球でも完全試合の経験がなく、試合後には自身のツイッターで、「あと一人て。なんでやねん!!」と偽らざる思いも吐露した。

 試合後から、米国の各スポーツメディアはこの快投で話題は持ちきりになった。「MLB・com」の電子版では「Oh No Yu Didn’t」と快挙にあと一歩まで迫りながら成し遂げられなかったことを惜しんだ。一夜明けてもその熱は冷めず、アストロズが本拠地とするヒューストンの地元紙「ヒューストン・クロニクル」は、一面に相手チームの先発だったダルビッシュの写真を掲載。米FOXスポーツのローカル局は、同戦の中継が、最後の1時間は平均視聴率が7・7%を記録し、地元のダラス、フォートワース地区で同時刻に放送された全番組の中で最も高い平均視聴率だったと発表した。視聴世帯は19万9500世帯に上った。

 そうなれば、米国内でもさらなる偉業に期待が高まる。スポーツ専門局ESPNでは試合直後から右腕の快投を何度も伝え、シーズンが始まったばかりでも「ダルビッシュは今年、サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を取れるか」という議題で討論も展開した。

 同様に、開幕前にライターの投票でダルビッシュをサイ・ヤング賞の最有力候補に挙げた専門誌「スポーツ・イラストレーテッド」(電子版)では、過去に九回2死まで行きながら完全試合を逃した10投手を挙げ、「ダルビッシュが11人目になった」と悲劇的に紹介。「これまでの中で最も試合を支配していた」とたたえ、自らのこれまでの評価にも胸を張った。

 米国内でも、各方面でその実力を認められるダルビッシュ。今回は達成できなかったが、右腕ならばいつか偉業を成し遂げてくれると期待せずにはいられない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130406-00000544-san-base
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



本日も最後まで記事をお読みいただきありがとうございました!(^^)!



また次回の記事もお楽しみくださいませ。
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